まず、今回の震災で被災された方々の様子を知り、メンバー一同、心を痛めています。

被災地の方々が一日も早く平穏な生活に戻れることを強く願って止みません。

各地で懸命の救助作業が続き、医療施設にすら電気の供給がままならないこの状態でライブをやることについては様々な懸念があります。

しかし、ライブハウスにとって、営業できない日があると言うのは、飲食店と同じで死活問題になります。

そして、ライブハウスの使用電力は意外と少ないです。

調べてみると、ライブハウスに集まる人間が家庭で使用しなくなる電力を考えれば、結果的に節電となる程度の量である事がわかりました。(※詳細→)

被災地への支援、身近な節電・節水に加えて、首都としての東京の機能を維持する事は一日も早い復興の為に必要不可欠な事で、DRIVE FARはメンバー個々でこれらを念頭に置いて行動してきましたが、常に自分たちのコミュニティの中心にあったライブハウスと言う空間を守る為にも、ライブ活動を再開します。

2011/3/20 DRIVE FAR

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